2012年02月01日

今年の抱負

前回の「星座カースト」の所で、老師が180cm超の青年に若返ったと書きましたが、公式では170cmなんだって。ちっさ!!
聖闘士にしては小柄じゃない?せめて175cmくらいにしてほしかったよ車田さん。
だって弟子の紫龍より身長低いじゃん…とか思ったのです。何が言いたかったかと言うと昔も今も獅子座のアイオリアが変わらず一番好きって事です。なんのこっちゃ?

年末から年始にかけて精神的に不安定で、必要最低限の事以外は心の静養に努めていました。
何となく会社行くの嫌だなあ。仕事をするのが嫌と言うより、職場の一部の人と顔を合わせたくないと言うか。
とか思いながら1月の前半はエンジンがかからない感じだったんですが、
妹の出産で母がそちらに応援に行っていたため、子供を実家に預ける事が出来ず連日少しずつ残業して乗り切ると言う結構忙しい月になり、バタバタしていたらすぐに1月は過ぎて行きました。
引越しの準備もあるし色々忙しいです。憂鬱になっている暇がなくなったと言うか。

でも、憂鬱になる核の気持ちはずーっとくすぶっていて、今年はこれに何とか折り合いを付けないといけないんだろうなと思っています。
それは「愛されたい」って気持ち。
「ふ、こんな気持ち認めたくはなかったものだがな」というのが本音。
元夫には愛されていなかった。少なくとも私は好きだったのに。勿論愛してもいたつもりだったけど、こんな結果になった今では自分の気持ちにも自信が持てない。
正しい愛し方って何?愛され方って何?ルールなんかないって言っても多分幸せになる法則はあるんだと思う。
面倒くさいのは恋愛がしたい訳じゃないって事。
やっぱりまだ男性と一緒にいるのは怖いから。本気でパートナーが欲しかったらこれも解決しないといけないんでしょうねえ。面倒くさい。
エネルギーのいる事が出来なくなっているなあ。
なので安易に恋活(婚活ではありません)をしても目的のものは手に入る気がしません。
しかもね「愛したい」のではなく「愛されたい」。ギブギブばっかなんですよ。
これじゃいかん。自分の中の愛情不足を満たさないとダメというのは感覚的にはわかるんですけど、どうしたら自分を満たす事が出来るのかがようわからんのです。

今までは出来ない自分に少しだけ失望してただ日々の生活に漂っているだけでよかった。
でも気持ちが不安定になってしまって苦しくなってしまい、目標である「貧しくとも楽しく生きる」って事がまた遠のいてしまったと言うか。
実家からも独立してステップは踏んでいるはずなのに、目標達成に近づいている気がしない。
自分が(無意識下でも)不安定だから子供の人間関係に影響しているんじゃないかとか。
そうやっていろいろ考えてね、仕方なく観念したというか。

以前こちらにコメントを書いてくれていた方にインナーチャイルドのことやアダルトチルドレンに関する事を教えていただきましたが、当時の私はピンときませんでした。
でも今ならその方の言っていたことがぼんやりとでもわかるようになりました。
けれどもインナーチャイルドを思い浮かべることが出来ず、自分自身でまだ癒すことはできません。
自分を癒す具体的な方法を何らかの形で得て、ちゃんと心を癒していきたいと思います。
posted by えるれい at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 心身と癒しとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

十二星座カーストの話

懐かしい…「聖闘士星矢」のお話です。
私は意外と冷めやすいのか移り気なのか、長期連載をする漫画を最後まで追えない性格です。
だいたい20数巻程度で完結してくれていないとダメみたいです。
「聖闘士星矢」は私が中学校の時に大はやりした漫画&アニメでした。
細かい話はググってもらうなりしていただいて、作中に黄金聖闘士と言うのが出てきます。
王道12星座をかたどった主役よりも美しくカッコイイ文字通り黄金に輝く聖衣(鎧)を纏っている12人の戦士です。
読者及び視聴者は自分の星座の聖闘士がどんなビジュアルでどのように活躍するのか大注目していたのです。
が、残念ながら一部活躍しない黄金聖闘士が出てきたため、その星座の人たちは落ち込むやら他の星座から貶されるやらと言う現象が起こった訳です。
当時中高生でも話題になったくらいなので、小学生ならなおさらでしょうねえ。

で、私は天秤座です。序盤の登場の結果だけを言うと「負け組」です。
天秤座は全聖闘士の中でも最重要級キャラです。聖闘士の中で一番偉いと言う表記もあったりする位で、そんな設定で弱い訳がないのですが、問題はビジュアルでした。
彼は話のほとんどの部分で二頭身のスターウォーズのヨーダのような老人姿で出てきます。
齢261との事。主人公たちからは「老師」と呼ばれています。
デザイン上、七頭身半以上の身長がないと聖衣が纏えません。
そして常に五老峰の大滝の前でじーっと座っているシーンばかりで出番そのものも少なく。
テレビシリーズでは若い頃の美少年だった老師がちらっと出てくるだけで結局出番なし。
この時は原作でも老師の若い頃の設定がされていなかったため、各方面で顔が違っていて関連のオモチャのパッケージは取ってつけたような「オッサン顔」の若者に描かれていて、とっても微妙な気持ちになりました。
でも、こんな重要キャラがいつまでもジジイの姿でいるわけがありません。
「老師は実は若返るんだよ」と言う話だけは聞いていました。でもその時は「星矢」熱は冷めていて、原作も読んでいませんでした。

昨年12月に長年アニメの作画監督をされていた荒木伸吾さんが亡くなりました。
聖闘士星矢のアニメ版のキャラデザも担当していた大好きなアニメーターの一人でした。
で、これをきっかけに動画を色々見ていたらテレビアニメで放送しなかった原作の「続き」の部分を数年前にOVAで製作していたとの事。
そこでやっとこの天秤座の老師が満を持して聖衣を纏い前線に赴く所を見る事が出来たのです。
二頭身の妖怪ジジイが脱皮して18歳の身長180センチの姿に…。(こんなことになったのは全て神の仕業)
いやーまーなんていいましょうか。
流石に双子座のサガみたいな超イケメン顔は期待していませんでしたが、主人公と同系統の正義感溢れる凛々しい顔立ちでなかなかいい男。ちょっとバケツ顎なのが気になりますが。
しかも声はなんと堀内賢雄さんですよ!天秤座の私大勝利!
そして天秤座は終盤で一気に「勝ち組星座」の仲間入りを果たしたのでした。

もうなんかちゃんとこのシリーズ見たいですね!荒木氏のデザインは相変わらず美しくて。時代を超えるものだと思います。引越したらレンタルしたい。
そして漫画本も全巻大人買いしちゃおうかしらと、ジジイが青年に若返っただけでえらく喜んでしまったのでした。

引っ越しの準備に疲れて現実逃避な状態というのは皆さんにはばれていると思います。
posted by えるれい at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

シェルターは二次元

今年の抱負とかはまだ書けていないので、後回しです。

これも後で書くと思いますが、いまさらと言うかここ最近「聖闘士星矢」熱が再燃です。
引越ししたら関係書籍を買いあさってやろうと企み中。
ええー??なんでだろー???

話も勿論面白いですが(理論無茶苦茶でも)出るわ出るわ美形(?)キャラ。
ジャンプ連載&アニメ放映していた当時中学生だった私はもうこれに夢中になってしまったんですね。
アイドルや俳優さんではなく、アニメキャラに熱を上げていたわけです。

私にとっては必然だったのかも。

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posted by えるれい at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 心身と癒しとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

明けまして明けましてあけまして〜

明けましておめでとうございます〜今年もよろしくお願いします。

朝晩鬱になって涙が止まらないままお正月ですよ。なんなのよ?
しかも初夢がいろんな人に「何で彼氏出来ないの?」って首を傾げられる夢。
「そんなの私が訊きたい位だわ!」って叫んで目が覚めた。oh・・・
サイアクであります。
男性ダメなのにどうして彼氏??自分でも「??」ですが、このことについては近日白状じゃ。

今回ほど何も準備しないで迎えたお正月があっただろうか?
子供も私も食べないのでお雑煮は作らず、あんこやきな粉とかまぶしたり磯辺焼きとかしてお餅を食べる元旦。
年末に牛肉のたたきを作ろうかと思って和牛ブロックを探していたら、またしても行きつけのスーパーの精肉コーナーで和牛ローストビーフを半額で販売。
もうガッツリ700gも買っちゃいましたよ。
何処にもいかずクタクタと過ごし、二日目は妹宅へ。
これはうちの区営住宅に引越す際の保証人のお願いに。会社に通っているものの諸事情により父では保証人ダメなんだって。
そこで一流企業にお勤めの妹の旦那様にお願いすることに・・・保証協会でOKって言うのであれば喜んでそちらを利用させていただいたのですが。
先日の説明会の時に貰った書類に記入捺印してもらい、これで用事は完了。
妹が臨月を迎えているので、無理させないようにアレコレ買って行きました。

離婚してから妹夫婦と接するのは精神的に疲れる事が多くなっていました。
今回も自分の頼みごととは言え、凄く疲れて。
もともと実家の中での妹の立場は私より高かった。いくらそんなことないって親が否定しても私は頼りないトラブルばかり起こす姉で妹はしっかりしていて何をやってもちゃんとやる。
ただ真面目だけでなく、人前で表現するのも物おじせずに出来るし。つまりですねリア充ってやつです。
昔はやっかんでいたけれど、最近はそれを超えてできればあまり顔を合わせたくないとさえ思ってしまう。
特に妹の旦那とは出来れば避けたい。
単に男性と口を利きたくないと言うのと、もともと義弟への私の印象はよろしくないらしいと言うのと。
心の中で「そんなんだから離婚すんだよ」と言うつぶやきが聞こえるようで。被害妄想ですかそうですか。
でもね何というかいたたまれない気持ちになるんですよ。
彼らが意地悪も何もしない、むしろいい子ちゃんなので。たまに私に当たることがありますが、それは私が至らないからでしょーどうせって思うんです。
だからね、帰りはグッタリ疲れます。寝込みたくなるほど。特に今のように心が折れそうなときは。

今年の抱負は、とにかく引越し&新生活と仕事との両立。
心の傷のような何かと向き合って癒す事。
これでいきたいと思います。
posted by えるれい at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

今年一年を振り返れ

さてさて、クリスマスイベントも過ぎたので今年一年を振り返ってみます。
(うちは23日にローストビーフと寿司とフライドチキンで親子+母のというメンツでパーティーしました。)

◆住まいのこと
去年晴れて実家より独立を果たし、マッタリ自由になって羽を伸ばしまくりだ!って思ったのに。
それと引き換えたかのように仕事が忙しくなってしまい、家に帰ってもヘトヘト。
なかなかうまくいきません。更に今年後半は休日は毎度の如く母がお茶をしに来てその時間は録画したアニメチェックできないと言う・・・。
余りに頻繁に来るので、友達がそれを気にして遊びに来てくれません。
なんや、母は独立した私が男でも連れ込むとでも思っているのか?
そんな日々でしたが、来年はまた住まいが変わります。
年賀状を見た人たちは「また引越すんかい!」って絶対心の中で突っ込みを入れていると思う。
私だってこんなに早く引越すことになるなんて思っていなかったよ!
分かっていたら、必死こいて書籍類など荷ほどきなんかしなかったのにorz

◆心のこと
独立したら人脈を築こうと思っていて、オフ会などにもできる限り参加するなどエンジョイさせていただいた一年ですが、
自分が今まで抑え込んでいた?見ない振りをしていた?心の傷とどうしても向き合わなくてはいけない事にも気付かされた年でした。
色々な人と知り合いたいのに、反面すごく怖い自分がいます。
その揺り返しが半端ないのです。楽しいのに凄く落ち込んでしまうのです。
また職場でも何となく避けられている人に決定的に嫌われていることがわかってしまい、すごくショックだったのと、男性から食事に誘われたのを断れず行った事も苦痛でしたが、その人に相手にされなくなるとホッとすると同時になんとなく落ち込むと言うか・・・。
私はどうしたいんでしょう??
とにかく私に近づく人はいなくはないのに、ちょっとどんな奴かわかるとフェードアウトされてしまう。
このあたりが全然結婚前と変わらないと言う。私がぼっちでモテない所以であります。
昔と違うのが好かれても嬉しいとか自信になると言うよりプレッシャーで疲れ、嫌われたらそれ以上に傷つき・・・。
この感情のふり幅が夏以降非常に大きくなり、この年の瀬になって正月の準備もできないくらい気分が沈んでしまっています。
これではまともな人間関係築けそうにありません。
また今年後半の息子のいじめ問題が過去の自分の体験とオーバーラップしてしまい、更に精神的に不安定になってしまいました。
私の精神状態が今後の子供の育ち方に影響が出るかも、と危機感を持ちました。何とかしないと駄目ですね。

◆仕事のこと
正直夏ごろは体調不良もあって、辞めないとダメかなと思ったほどキャパシティオーバーでした。
どんなにやっても評価されない事には慣れましたが、だったら頑張らずに定時で上がらせてほしいなあと思います。
今年思ったのは、どんなに優しい言葉をかけて貰ってもうまい話はこの世にはなく、自分の悩みは自分でなんとかしないといけないって事。
あと同じ部署でベテランパートに常に嫌っているオーラを放たれているのは、じわじわと心の体力を消耗させられます。
上手く受け流す術を身に付けないと持ちません。
逆によくもそんなに嫌いなオーラを放ち続ける事が出来るなと、相手にある意味感服します。
職場の人間関係的には私の方が圧倒的に不利なので、弱者なりの立ち回りをしないと自分が潰れてしまいます。それが来年への課題。
最近嫌われることへの耐性も弱くなっているみたいで、それも色々対策を取らないと。

とにもかくにも独立を果たしたものの「前を向いてはつらつと生きる」目標には程遠い自分。
来年は目標達成できるよう、頑張りたいと思います。
今年一年ありがとうございます。来年もよろしくおねがいします。
posted by えるれい at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

入居説明会

クリスマス明けに区に呼ばれて入居説明会に行ってきました。
本当は一日休みを取りたかったのですが、別件で近い日に既に半休を取ってしまっていたため、午後半休で我慢。
うう。のんびりしたいなあ。
今月はこれが無ければ、仕事がいつもより楽だったからカウンセリングに行きたかったんだけどな。
真面目な話、このままいくと引越し済ませて落ち着いた春以降でないと難しそうですねえ。

区役所へ早めに行って説明会会場を覗くとまだ無人だったので、1階のロビーで15分前まで待機。
したらもう満席状態で最前列の老夫婦の横に一つ席が残っていたので、そちらに座らせてもらった。
会場を見渡してみると、なんと老夫婦の多いことか。
私がものすごく若く見られてしまうほど。見た感じシングルマザーらしき人は私のほかには2、3人ほどしかいない。

区役所の住宅課の人は「皆さんは今回抽選で入居が決まったとてもラッキーな方々です〜」と何とも面白く説明を開始。
貰った書類の中には説明用紙と以下の書類が入っていました。

家賃2ヵ月分の振込用紙
口座引落申込依頼
保証人関連の書類
残留物処分の書類
部屋の希望申込書

で、1月下旬以降にこの書類をすべて記入、捺印して家賃2ヵ月分の振込領収書を持ってきた人から鍵を二つだけ渡されるとの事。
入居が許可されるのは2/1からだそうで、それまでの間は中に自由に入れるけど住んではいけないらしい。
引越しと転入の手続きを済ませ、新たな住所の住民票を持って住宅課の窓口へ行くと残りの鍵を渡されておしまいなんだって。
(鍵の数は入居者の人数分用意されているとの事)
説明は結構簡単でした。ごみの捨てる時間は守ってくださいとか、自治会費が別途かかりますとか。
詳しいことは鍵を渡す時に入居マニュアルを渡すのでそれを見てくれと。

入居者からの質問で「お風呂は追い炊きできますか?」という返答が「全自動です」
それにクスクスと笑う人もいて。
え?なぜ笑う?
私だったら「おおー」って思う所なのに。まさか今の時代当たり前だとでも思っているのではあるまいな。
私は新築こそはないけれど、地方の築浅の官舎に住んだことがある。
給湯システムはフルオートじゃなかった。蛇口からお湯を出すタイプで時間を計って手動で止めないといけなかった。追い炊きも出来なかった気がする。
今のアパートは浴槽は古いけど入居時に新品のフルオート給湯器に替えてもらっているので、それこそスイッチポンでオッケー。
これはすごーく私にはありがたいことで、クスクス笑うような当たり前の事じゃなかった。
新築だからって最新鋭の設備が付くわけないんだから。だって公営住宅だよ?
官舎でさえ型落ちの設備を当たり前のように使うのに、公営住宅で最新のものなど使ったりするわけがないと思っているんだけどー。そう思う人の方が少ないのかしら。

で、一番時間がかかったのがどこに住むのか部屋選び。
私は3地区(2DK優遇枠)の29番目なので残りものから選ぶ方が早い状態なのですが、一応第30候補程度まで書類に記入して呼ばれるのを待ちます。
アパートは7階建てなのですが、上の階からどんどん埋まって行きます。
皆高い所が好きなのね。確かに日当たりはいいと思うけど、鳩とか来るかも知れないとか心配じゃないのかな。
地震の時凄く揺れるとか。
ようやく名前を呼ばれ、残っている部屋を見たら3階が1つ、2階は選び放題。
最初から3階4階狙いのエレベーター近くを希望してて、運よく3階の1つしか残っていない部屋もエレベーターからまあ近い所だったのでそこに決めました。
もしかしてついてる?

部屋が決まった時に同時に決まった引越日は2/10の午後だそうです。
原則的にこの日以外は認めないんだとか。
ぎゃーかなりハードですよ。正月明けは引越し屋から見積取らなくちゃいけません。
忙しくなるなあ。頑張ります。 
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2011年12月25日

2011年、秋のアニメについて

前回の日記を書いて一晩寝たら、かなり持ち直しました。現在は通常運行です。
でも、多分そのうち時間を作ってカウンセリングの一つも受けると思います。

それにしても本当はそろそろ年賀状書かないといけないのですが、めんどくせーマジめんどくせー。
親しい人への年賀状ってほとんどメールなので、ハガキで送るのは仕事関係がほとんど。
なおさら面倒臭く感じてしまいます。

えと、2011年秋アニメが次々と終了または折り返しとなりましたが。
まだ半分以上第一話以降見ていないと言う・・・なんとかしようよ。
個人的にイチオシは「ラストエグザイル銀翼のファム」です。
どうせ「ペルソナ」は誰かが絶対に「いいね!」と言っているはずなのであえてのラストエグザイル。
話は勿論、画も好きです。敵の軍服がいちいちかっこいいです。特に腰布等の付属物のデザインが素敵。
ちょっと描いてみたくなります。
まだ落書き出来るほどのエネルギーが無いと言うか・・・だめっすね。
キャラデザだけでなく、戦艦等メカ系のデザインも激烈カッコイイです。音楽もケルト調ベースで素晴らしい。
他に継続して見ようとキープしているのが「UN-GO」「化物語」「スーパーナチュラル」
友人に勧められて見ているのが「うたのプリンスさま♪」
それ以外は最初から除外または途中から脱落。
「fate/zero」は最後まで見ましたが、なんか最初から最後までようわからん状態で、4月からの2期は見ないかも。
「ぬらりひょんの孫」もあそこまで来るとなんか安っぽい話になってしまい、終盤はどうでもよくなってしまいました。一応最後まで見ましたが。
あ、「ハンター×ハンター」は見てます。ヒソカの声がいい男過ぎてもっと変態っぽい方が好きだなー。

それにしても「ノイタミナ」枠の作品は内容に当たり外れあるものの、総じてOP曲が良い!
本編よりなによりOPが一番良かったって作品もあったくらい。
ノイタミナOP集って誰か作って欲しい。すでにどっかにあるのでしょうか?
posted by えるれい at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

自分の手に負えなくなってきているのかも

きっかけはほんの些細な事。
朝、鏡を見たら今入れたはずのレンズが左目にない。
洗面台の栓はすでに抜けていて、水とともにハードレンズは排水溝へ吸い込まれていった。

凹むのは普通。だけどこれが一日かけて「生きていくのが辛い」まで行っちゃうのが私の悪い所。

もう12月になってしまったわけですが、占いにあった「愛と言う事の意味が分からない」と言う懐疑の雲が晴れてきません。
でもよく見ると2011年から2012年にかけてとあったので、まだなのかな。
「愛情関係に関してはとても意味の深い出来事が起こりそう」とあったので。でも今年後半いじめに遭っていた息子の為に奔走した事が愛の出来事とも言えなくもなく。
これもねー落ち込む要因の一つ。

先日相談したいような気になって、駅ビルの隅でやっている占いコーナーへ行ったら、満席でかなり待ちそうなので諦めた。
ネットで調べても本を読んでも、自分を根本的に癒す鍵が見つからない。
基本ぼっちなんですよ。本当のマブダチと呼べる子は私より才能もキャリアもあって、今も休みなくバリバリと働いていて会いたくても会えない。
向こうも離婚したとは言え、子供がいる私とはあまり会う気にならないのかもしれない。
自分が持っていないものが気になるって事もあるでしょう?
・・・違うな、自分の悩みを打ち明ける相手を見つけられない。ただ愚痴るだけではなく、根本的な解決の糸口を見つけたい。

レンズ失くして落ち込みつつ職場の短期派遣のセレブマダムとランチしていたら、
「子供ってかわいいでしょう?だって自分の分身だもの」
って言われた。彼女は私より少し年上で子供が欲しいけどまだって人。
おっとりと話す彼女の言葉に、一人ズズーーーーーンとさらに落ち込み。
分身だからかわいいって、自分の事が好きな人の発想だよなあって。

自分の子供は自分に似ていて欲しくなかった。そもそも自分の分身なんてちっとも欲しいと思わなかった。
自分と同じような性格や考え方で生きるのは辛すぎる。それこそ可哀想。
そんな遺伝子を増やすこと自体が幸せと言うの?
さっき自分はぼっちと書いたけど「大丈夫、子供たちがあなたの友達にもなるから」とかいう人もいてそれも余計凹む。
身内同士でつるんでて何になるのよ。他人とうまく繋がっていけなきゃ意味ないでしょーが。
そんなことがね、ぐるぐるぐるぐる頭の中をループしてもう仕事できないかもって所まで落ち込んで、定時に逃げるように帰宅。
自分の事やっぱり嫌いなままなんだなって。それをただごまかしていただけなのかも。
家に帰っても自分の過去の事の嫌な事掘り起し作業を始めてしまう始末で・・・こういうのもう辞めたいんですよ。
10代からずっとずっとやってしまう自分のこの「ついていなかった探し」悲劇のヒロインを気取りたいわけじゃない、辛いだけの作業。
今回はとても酷くて眠れない。
自分の心の中の影が表に出てきて大暴れしているよう。もう自分で解決出来る気がしない。

皆はどうしてああうまい具合に生きていけるのだろう。(皆それぞれ色々あるのはわかります)
どうして自分は常にどこか鎖に繋がれたような感じがするのだろう。

異性との関係
子供との関係
同僚との関係
交流のある人との関係

全てがちぐはぐしている気がする。好意を持ってくれる人を大切にしたい。
けれども大抵がっかりさせてしまうんですよね。
何処へ行っても露骨に自分を嫌う人が出てくるのはなぜだろう。
好かれたいとは思わない、嫌われたくないだけなのに。
きっと自分に何か原因があるんだと思う。物心ついてからこんなに人間関係に悩み続けるのもおかしい気がする。
全ての根っこが一緒のような気がしたんです。
posted by えるれい at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 心身と癒しとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

移住決定!

嬉しいような悲しいような、いや嬉しくていいのか?

先日正式に区から「審査合格通知書」なる物が届き、区内で今の住まいからチャリンコで20分くらいの所に移住します。
歩いて200m位のところに大学病院があります。
この病院、息子が以前インフルエンザで重症化しそうになった時診てもらった所なので医療に関してはちょっと安心。
小さい病院も探さないといけないなあ。当然ながら小学校は転校することになります。
最寄の駅はドン行しか停まらない駅で、朝でも15分おきぐらいしか電車が来ないらしい。
会社からは全然近くならない。乗り換えの回数も移動時間も同じくらい。
むしろ電車の間隔の関係で15分ほど早く家を出ないと遅刻しそう・・・。
まあ大きなターミナル駅で乗り換えになるので、帰りにちょっとした買い物ができるかな・・・?
もっと子供が大きくならないとダメでしょうけどね。
最寄駅から家までの間にメジャーなファストフードは一通りあるし、スーパーも商店街もあるしで今よりも買い物に充実しそう。

知り合いに都営に住んでいる人がいて、この人も私と同じく子供を二人育てているのですが、
その人は「区営は家賃が高いから」と良く言っていました。
確かに最低家賃の金額が都営の方がずっと安いです(公営住宅は住む人の所得によって家賃が決まります)
それでも今の民間のアパートよりは安いので、今後どれだけ学費やらがかさむかわからない自分にはありがたい話でございます。
当然やや下町っぽいエリアのため、若干不安もあるのですが、今みたいな場所は中学受験する人が多くて私にはちょっと合わないかな。

正直言うと、こんなに早く受かるとは思っていませんでした。
私は実家住まいが嫌でしょうがなくて、でも最初の応募でまるで当たる気がしなかったため、
すぐに受からないかもとは思っていましたが、とにかく実家を出る準備をと都営区営と合わせてできるものから応募はし続けていました。
引っ越してからは、今は全然この間取りで不自由しないけど子供たちが大きくなったらこれでは困るかもと思い、下の子が中学生とかになったらどっか考えないとなあくらいのゆるさで引き続き応募。
それで今回で5年目くらいになります。

都営は3年以上住まないと応募資格がないものもあったので、最初は応募できるものは少なかったです。
また子供が保育園に行っていた時は「受かったら大変だなあ」って思う事もあって、応募するのも勇気が要りました。
やっと入れた保育園。決まった時期にしか簡単に転園できませんし、それも区内の話で、都営住宅とかで別のエリアの住宅が当たったりしたら色々困ります。
私も子供がまだ保育園に通っていたら、今回当選した所から通うのは凄く大変なのでそもそも応募自体しなかったかも知れません。
子供が小学校に上がって子供たちだけで何とか数時間過ごす事が出来るようになったから、この選択が出来るようになったんだなあとしみじみ・・・。

で、クリスマス明けに説明会があるのですが、そこで部屋も決まるとの事。
7階建てで、私が希望した2DKの空き部屋は現在40世帯分。
当選順位の高い人から決めていくので、当選順位+6候補を書き込んでねって用紙が来ました。
1位の人だったら第7候補まで入れるって事みたい。
で、うちはと言うと「29位」なのでなんと第36候補まで記入しなければいけないらしい・・・嫌がらせですか?
もうね、当日残ったのはこことここですって指定してそれを見て決めたいですよ。
posted by えるれい at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり親の住まい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

うさぎドロップ

録り溜めていたノイタミナ枠の「うさぎドロップ」の視聴終わりましたー。
死んだじいさんとヘルパーとの間の子供を孫の大吉が引き取って育てるなんて。大吉はいい男だなあ…。
大吉は30代の独身男性で、恋人もおらず、古い一軒家に一人暮らし。
正社員でそこそこ成績良く働いている、容姿普通な(というかぱっとしない)男性。
でもね、彼は人の心の寂しさをよく理解できるんです。
そこがその辺の男性と違う所。何でこんないい人が独身なんでしょうねえ。
お葬式の席で思いっきり疎まれていたじいさんの隠し子を勢いもあって「俺が育てる」と引き取ります。
そして、一生懸命ですがよちよちと言った様子で子育てを始めます。
仕事も早く帰れる部署に異動を希望したりと自分の子供でもないのに、人生をある意味犠牲にして育児しているわけですよ。
偉すぎます。

一方、実の母親の正子さんと言えば、せっかく掴んだ漫画の連載の仕事と育児を天秤にかけ、結局子供を捨てちゃった。
大吉から娘の話を聞かされても、なんだかまるで他人事みたいな反応…普通に見ると酷い奴です。
私も最初は見ていてイライラしました。
あくまでアニメでの設定しか知りませんが、夢に向かいつつ生活費を稼ぐためにヘルパーの仕事をするまではいいのですが、その老人との間に子供を作ってしまい、
「産もうかどうしようか…でもじいさんが産めと言うから…」とかって理由で産んじゃって、結局子供を誰かに押し付けて。
それで私はダメなやつだもん。とか言いながら、でも彼女の事を優しく気遣う若いイケメンと同棲して仕事も成功していて・・・なんやこいつ?
このムッとするキャラクター、でもほんのちょっとだけわかる気もするかなあ。
子供がいたら夢が果たせない。仕事か子供かって選択は多少なりとも多くの人が経験したことがあるのでは?

だけどね、子供捨てておいてなぜ彼女の事を気遣ってくれる優しいイケメン彼氏ができるのだ?
納得いかない凄く納得いかない!
大吉は彼女より幸せになってくれなきゃ、色々普通の人が報われないじゃないですかー。わーん。
みたいな切ない気持ちにもなったりします。
でも後味は悪くないです。良作です。
posted by えるれい at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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