2009年07月12日

最近、どうも上手くない

実家のでの生活が急激に居心地の悪いものになっている。原因の一つは母方の祖母の介護当番が回ってきたことだ。
介護と言っても、祖母は90代にして元気。驚くべき事に洋食が好きで、ピザーラのピザが好物だったりする。
ただ働いていた時に膝を酷使したため、現在は段差のある所の移動は介添えがないと危ない。
もともと祖母は叔父夫婦と暮らしていたんだけど、叔父が急な病で亡くなってしまい、お嫁さんとの仲はともかくその子供達(つまり孫)との仲がぎくしゃくしたため祖母の長男に当たる私の伯父を頼り長年の住まいを出てきた。
ところが何一つ苦労のない伯父夫婦。金はあるが忍耐がない。お嫁さんはヒステリーになり、伯父は困って他の姉弟の家へアポ無しで押し掛け、祖母を置いていってしまった・・・。
そこから存命で善意ある母の姉弟達が持ち回りで自分たちの家に祖母を招き滞在させて一緒に生活をしている。

祖母は少々マイペースなので、そこが人と上手くいかず、母は祖母が来ると常にイライラしている。
私がなるべく母の負担にならないよう祖母の入浴の支度や浴室までの介助話し相手など出来る限り買って出たが、それも限界がある。
母のイライラの矛先は当然ながら私に向けられ、いつも以上に理不尽な理由で家族の前でネチネチと叱り出す。
トイレットペーパーをどの棚から出したからはじまり、バナナを声かけせずに一本勝手に食べたとか。
これだけ言うと怒られる理由として「???」だけど考えても答えは出ない。
とにかく母が買ったと思われる物はなるべく手を出さないようにしようと心に誓ったよ。

しかも最近は会社の行事参加(飲み会)などで下の子のお迎えを頼んでいるのに「聞いていない」の一言で前日になって段取りが白紙になっていることが続いている。
職場の社長は従業員のコミュニケーションに重きを置いていて、かなり会社主催の飲み会が多い。基本的に社員は強制参加、私はパートなので数回に一度の参加で免除されているけれど、全く不参加を通すことは出来ない。
納会などやむなく参加する場合、下の子の保育園のお迎えを母にお願いしないといけなかった。
だから毎回とても気を遣って随分前から母と打ち合わせをするのに直前になって「聞いていない」と言われてしまう。
つい先日もやられてしまい、会社に事情を説明して保育園のお迎えに行って一度帰宅してから遅れての参加と言うことにして貰い、対応している。
お迎えの件では親にもう頼らないことにした。来年の3月まで耐えれば下の子も小学校になる。一人で学校へ行き帰ってくるようになればこんな負担もお願いすることもなくなる。
この事があってから、両親との生活にも限界が来ているのかなと思い始めた。
父の暴走にうんざりしながらも逆らえず、母の仕切る家事のルールにも付いていけない。またそのことで叱られペコペコ謝ることにも疲れてきた。
両親に感謝の気持ちを込めて何かしても絶対後からそれについての文句を言われる。しかも一年経っても繰り返しそのことでネチネチと言われる。
それについて嫌がる態度をするとケンカになりそれもまた凄くこじれて面倒くさいことになる。なので穏やかに「そうだね気を付けるね」とか毎度言わねばならず、それにも疲れている。
本当にクタクタかも。最近眠りも浅いし、ネットもテレビもとても出来る気力が残らない。そんな日々が続いている。
posted by えるれい at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

風はまだ吹かない

カテゴリに「ひとり親の住まい」を作りました。もっと早く作りたかったんだけどなかなかブログをいじる時間が持てないのよ。
パソコンも相当おんぼろになってしまったし。そろそろ買うこと考えないとダメっぽい。

先月今月と都営住宅区営住宅の募集があり、もれなく応募しました。
先月募集分の結果はあえなく落選。来月抽選会をいつものように待つ。抽選の度に一喜一憂するのなんか疲れてきた。
子供が成人するまでなんて絶対に実家になんか居ないからね!

ここのところ毎日のように子供達が寝る場所を争ってケンカしている。
そろそろ二枚の布団で三人で眠るのも限界に近づいてきている気がする。
三人で五畳半が一杯になったら物理的にも引っ越し時期・・・と心では思っていても、なかなかそうすんなりと事が運ばない。
親は相変わらず私たちを気持ちよく送り出す気はないらしい。独立の話をすると凄く不機嫌そうになる。
お弁当問題やら色々あって、実家にいる今の方が食生活は乱れている。
なんか最近本当に玉子屋の弁当以外まともなものを食べていない気がする。何とかキチンとしたものを食べたいよう(つД`)

両親は「空いている和室にあなたが一人で眠ればいいじゃない」等と事も無げに言う。
空いている和室とは、妹夫婦が帰省した時などの客間として残している部屋だけど、実際は父の作業部屋だし真夏時は母が涼を求めて眠る場所でもある。
一階の居間の隣の部屋なので、勿論私が買ったテレビやレコーダーとは就寝時にはお別れしなければならない。
私からしたら冗談じゃないって話なのだ。だからと言って子供達が例の和室で眠るのも向いていない。
夜中に帰った父の声や居間の大音量のテレビの音などが伝わってくるので、環境のいい場所とは言えない。
甘ったれていることを百も承知で言えば、「子供達が大きくなったから寝るだけの場所でも外を借りたらどう?」なんて後押しでもあるのかと思ったがやはり自分で決心して罵られながら出ていくしかないのだろうか。
都営住宅や区営住宅は当たりそうもない。コツコツ募集することは今後も続けていくけれど、
2月に初めて応募した都営住宅のポイント審査が希望した地区の中での順位がビリだった。
実家が広いといくら狭い部屋で寝泊まりしていてもポイントが上がらないのだとか。嫌な話を聞いてしまったなあ。
色々調べていく内にくじ運が良くない限り、実家に居候続けていたらいつまで経ってもポイント審査には通る可能性は低い気がしてきた。

実家にいて色々手伝って貰えて良いじゃないなんて簡単に思える人は羨ましい。
確かに子供が病気などの時は凄くありがたい。けれども私の親は手伝いを越えて先回りして世話をしてしまい自立の芽を摘んでしまうから、後々のことを考えるといつまでもここに住んでいるのはあまり良い事じゃない。
さらにそうやって自分の考えをどこまでも突き通させる。その結果、子供や孫が自律性を持てずどうなろうと実はどうでも良いんじゃ無かろうか。
私は今より家事などの負担が増えても遠慮無く生活出来る場所が欲しい。
もう古くても何でも良いから都営でも何でも良いから自分で家賃を払える所に住みたい。
とにかく今の居候部屋を移るのだけはごめんだ。親類が泊まりに来たり父が作業する度に眠る場所に事欠くような状態は避けたい。
民間の賃貸を借りるしか無さそうだなーってぼんやりと思う。

ところがよ、先日職場に入社してきた都民住宅にお住まいのひとり親のママさんが「母子じゃ絶対に民間の賃貸は借りられません」なんて言うのよ。
彼女は不動産関係の仕事をしていたから言うことに間違いないとかって自信満々。
でもそうしたら実家にすらいられないひとり親は皆ホームレスに成ってしまわない?
彼女も実家で私と同様の「子供達が心配」と言う口実で「飼い殺し」状態にされ、かなり嫌な思いをした挙げ句子供の成人を待って子供と自分の収入を合わせて公団に住めたんだそう。
この人と情報交換していると余りにもネガティブな情報しか得られないので、ひとり親仲間としては付き合わないことにした。
ひとり親だからと言って色々なのよね、闇雲に仲間とか思ったらいけないのよね。
親切心からだろうけど、自分の住んでいる公団に空き部屋が沢山あると言って、わざわざ頼んでもいないのに家賃とか調べてくださったんだけどさ、1LDKが家賃15万を家賃補助付いて10万ちょっとになるって・・・
この人コレ見せてさ、私が「まあ!凄いわ。早速申し込みます揺れるハート」なんて言うとでも思ったんだろうか?
10万も家賃払えたら実家の近くにだってそこそこ立派な民間の住まいが確保出来るようパンチ
posted by えるれい at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとり親の住まい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

藤原さんの演じる雷魚は痺れます

久しぶりにアニメの話題を。
我が世帯では「テイルズ オブ ジ アビス」の最終回のアレはアッシュかルークかで姉弟で論争したりで最後まで楽しめたようでした。
下の子は最近「アンパンマン」をサッパリ見なくなりました。一応毎週録画はしていますが。
かわりに見たがるのは「ヤッターマン」や「遊戯王GX」←再放送
好みも成長して変化いるみたい。
親子揃って毎週待ち遠しく見ているのが「夏目友人帳」(再放送)。子供達にはニャンコ先生が大ウケらしい。
それからどうかなと思いながらも、子供達が楽しみにしているのが「鋼の錬金術師」。ちょっと恐いシーンがあるけど「NARUTO」の方が恐いんだそう。
最近は古き良きアニメの再放送で「ヒカルの碁」が始まっているので録画して見ています。

うちの子供達はテレビの好みがどうもちょっと大人っぽくて、ドキュメンタリー物や「世界仰天ニュース」みたいな番組やサスペンスドラマとかも好きなんです。
でも妹の子(3歳)は「必殺仕事人」の大ファンだそうなので、子供の趣味ってそんなものなのかな。

私個人は今回のイチオシは・・・・うーん。
クオリティ言うと「忘念のザムド」なんだけど、意外と「リストランテ・パラディーゾ」がストーリーとしてはイチオシ。
落ち着いた大人のお話で。ただ第1話と第2話を続けて放送したため、第2話が録画予約から漏れてしまったのが残念でした。
「タイタニア」も毎週楽しみにしているけど、お膳立てが長すぎるというか、もっと早く話が動けとか思っちゃったり。
この裏で放送されているため「東のエデン」が見られなかったのがちょっと残念。

ザムドも半分まで来たのに、話がよう分からんのですわ。
でも宮崎アニメやらをオマージュしまくりですな(特にナウシカとラピュタ)更にボンズ製作のせいかとってもエウレカの匂いがする。
でもとにかくプレステでしか見られなかったザムドを放送してくれたTOKYO MXに大感謝だ。
posted by えるれい at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

レディースクリニックへ

給料日に有給を取るもんじゃないなあ。

財布に二百円しかない状態で朝をいつも通りに家を出る。
親には休みのことは内緒にしている。ばらすと「子供の買い物をしろ」だの「私の買い物に付き合え」だの「どこそこを大掃除するから手伝え」とか予定をアテにされてしまうので、ゆっくり休みたい時は仕事に行くフリをする。
でもコレって最大の欠点として、休みなのに寝坊も家でのんびりも出来ないの。
例えそれらを断ってダラダラしようとすると絶対にネチネチ怠け者だのだらしがないだのと文句を言われて喧嘩になり休みが無駄になる。
特にここの所は職場でのルーチンが増えてすんごく疲れちゃってて、朝起きるのも辛くて録り溜めたテレビ番組も全く見れないくらいだったから、有休を取った日も眠くて眠くてしょうがなかった。
有休を取った理由の一つは疲れを癒すためなんだけど、実際の所上記の理由で眠れない。
午前中頭は眠ったまま。7時半に家を出て、でも大きな目的の一つである病院が始まる時間まで三時間もある。
本当は何処かでぐっすり眠りたい。でも財布には二百円しかない。とにかく給料をおろさないことには何も始まらない。が、時間的にまだATMが空いてないしコンビニでは手数料がかかるから嫌。
9時頃になるまでお金無し状態で外をぶらつかなければならなかった。
今回のように予定までの時間が余っても実家に戻りたくなくて外をぶらつくことはよくあることで、それほどまでに実家がいやな理由を問われても複雑すぎてうまく説明できない。
一言「居心地が悪いから」としか答えられない。私にとっては結構辛いことなのだ。

目的地は四ッ谷だったのでJRの駅まで向かわなければならないけど、バス代も出ないので時間も余っていることだし2キロ程ボチボチ歩く。通勤にスイカとパスモの定期券があるけど、今回の移動には生かせない。チャージ金額も先日別件の移動に使ってしまい、残金は二枚を合わせても120円程度。
こっちに来てからここまで金欠だったことは無かったかも。
何処かで休みたかったけどこのあたりは本当にJR駅近くまで行かないと全然無かったりする。
派遣切りなどにあって本当に家がなくなった人たちはどれだけ心細く辛い気持ちになっただろう・・・と眠い頭で考えた。

何とかメインバンクの支店に着いたら、ここはATMが24時間稼動だって言うから早速残高を確認してお金を下ろす。
お茶でも一杯と言う思いを堪えて目的地付近で一服することに。今日は病院で体重を量るというので朝も抜いてきている。
あー眠い上に空腹で最悪。でも四ツ谷まで我慢。
電車で移動しながら休もうとしたけれど、駅のホームのベンチは一杯で車内も当然一杯。やっと目の前の席が空いて座って顔を上げたら斜め前におじいさんがじっと見ている。
あらこれは失礼と席を譲って私はつり革にぶら下がり代々木まで立ったまま眠ってしまったらしい。
こんなに眠いのは昔徹夜して以来な気がする。

目的地の「四ツ谷レディースクリニック」はあっさり見つかった。でもまだ受付開始まで一時間もある。仕方なくコーヒーショップでウトウトと時間つぶし。
カフェドクリエ、コーヒー250円は高いよ・・・。

以前ピルを飲んでいることを書いたけど、別居したことでかかりつけの婦人科が無くなって、東京でもかかりつけを探していた。とりあえず処方はしてもらえる病院はすぐに見つかるけど1シート3000〜4000円程度するのが悩み。
だいたいそれが日本のピルの相場で、御殿場の病院でも3300円くらいだった。けれどももっと安く、個人輸入ではなくもっと安心して利用できるところは無いものかと探して見つけたのがここだった。
今までなかなか行けなかったのは場所がうちからアクセスが悪いところだから。
1シート2000円と言う全国的にも破格ではないかと言う価格と無駄な検査をしないと言うところに惹かれました。働く女性を応援とすると言うコンセプトもとってもいい。
しかも予約制ではないのでふらりと来院していいらしい。これって凄く良くない?

時間になったのでドキドキしながら受付へ。
平日のせいか空いていて、私一人だったので当然すぐに呼ばれた。
先生は男性の方だった。不思議なことに婦人科の先生が女性じゃなくちゃ嫌って事は今まで特になかったんだけど、離婚してからは男性の先生に見てもらうのにためらいが出てくるようになってた。
それは男性となるべく関わり合いたくないと言う私自身の問題なんだと思う。
結局体重と血圧を測っただけで修了。私の場合職場の健康診断を受けているので、血液検査などはやらなくても大丈夫とのこと。
検診の結果のコピーを次回に持ってきて欲しいと言うことだった。
服用歴が長く慣れていると言うことで、説明も簡単に。処方は1ヵ月〜1年分まで希望に合わせてまとめて処方してくれる。
(初めての人は1ヵ月くらいから様子見ることになるかも知れないけど)
なるべく通院の機会を減らしたくていきなり1年分を希望してしまいました。
理想は半年おきの通院が色々な意味で良いと思うので次回からはそうしようかな。
先生はフランクな感じではないけれど説明はキチンとしてくれるので、悪い印象はなかったです。
最初にピルに挑戦してみたいという方には特にオススメかな。普通の産婦人科で処方依頼するより全然頼みやすいので。
また扱っているピルの種類も多く(日本では扱えるピルの種類が少ない上に更にメジャーな物しか扱っていない病院が多い)選択肢が多いから魅力的。
また指導料や初診再診料も1シート2000円内に含まれているため、血液検査などをしなければ(しても数千円)お薬以外のお金は実質無し!
ちょっと遠いけど半年〜1年に一回くらいなら通えるから問題も無し。
やっとかかりつけが見つかって良かったと満足しつつ、ランチは品川のパルテノペでピザランチを頂いたのでした。
posted by えるれい at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ウーマンズライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

巣ごもり出来ない・・・

給料日まで後少し。
先月は大々的な赤字だった。大型連休時はうちはいつも赤字。
時代の傾向に倣わなくても、私自身元々インドア派で巣ごもり大好き。巣ごもりを堪能したい。
両親は子供に何かしらのレジャーをさせるべきと考える。私はそれを突っぱねることも出来なくはないのだけど、巣ごもりしたくても居候故リラックス出来ないのよ。
連休の日々を潰すために惜しげもなく(スケールは小さいながら)お金を使い子供と外出を繰り返す。
本当はゆっくり寝坊したいのに。家でのんびりテレビ見たりしたいのに・・・。
自分のテレビを買おうとも、場所が自分の物で無い限り、24時間自由に空間を使えることはない。

親は実家にいれば出費が減って貯金が増えると考えているようだけど、レジャー費等考えると正直とんとんな気が。
大型連休に子供の誕生日が続き、更に今年は会社の歓送迎会まであり、娘は急にデカくなり去年の夏服の大半が着れなくなったので衣服をまとめて買ったり、学校ではリコーダーの集金とかもあった。
また、お局様が「500円ランチ食べに行かない?」と誘っておいて、途中で見つけたメニューが1500円からのレストランに一目惚れしてそのまま連れて行かれてしまったりで気づけば財布には二百円しか入っていなかった。
お、お昼が買えない。

連休の度に外出外食は私もどうかといつも思う。でも子供達がいては両親が休めないと思うし、私も居心地が悪い。
疲れは溜まるけど、顔を合わせなくて良いのがメリット。そのためならこの出費も仕方がないのかな。
子供達にはレジャーは当たり前とか思って欲しくない。もっと倹約生活を身につけさせたい。
巣ごもりの楽しさを知って欲しい。
ゲームも買ってやるのは新品ばかり。中古を買うのが当たり前な感覚にしたい。
このままじゃこの子達の経済観念が節約モードにならないなと思う。
最近特に悩むよ、こう言うの。

早く給料日にならないかな。今月は貯金出来るよう頑張る。
posted by えるれい at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

夢ぐらい見させて〜

なんと!ウチのエリアで新築の公営住宅の募集キター
これはチャンス!倍率高いだろうけど勿論挑みます。とにかくコツコツ、目指せ住まいゲット。
私すぐここに住めたら〜って夢見ちゃったりするのよ、でいつも夢破れて〜。
それでもめげずに頑張る。もっと前向きに生きていかなくちゃ。
携帯でブログを更新してから、暗いことばっかりグルグルグルグル書いていて、こんなのつまんないからもっと前向きに書いて行こうと思った。

実家にずっと住んでいたのでは、離婚した意味がない。
貧乏でも楽しく暮らしていきたいと思って自立を考えて今がある。まだ自立という目標は達成していないけどいつかシングルマザーの皆さんみたいに自立していたい。
そして、このブログ上で自立した生活について更新していきたいと思ってる。
これからも愚痴を書いたりすると思うけど。

今の住まいは正直限界に近づいている。子供の服は増えて去年買ったチェストももう満杯。衣替えしてもしまう場所がない。
二枚の布団で三人で眠るのもそろそろ限界。子供の成長具合から来年あたりには無理になってくる。
そして来年度から下の子が小学校デビュー。就学グッズの置き場をもう一つ確保してやらなければいけない。
上の子は無印良品で買った二段のパルプボードボックスを使っている。これで一人分がやっと入る程度。
このボックスをもう一つ使うスペースを確保するとなるとさらに親の暮らすスペースを圧迫することになり、妹夫婦が留まりに来た時など休む場所が狭くなったりもする。
親は残りのおもちゃを捨ててしまえと言う。つまりゲーム以外のおもちゃを全部処分しろと。
それもどうなんだろうか?と思う。ゲームしか遊ぶものがない自宅って。だいたいそんなにおもちゃが多い訳でもない。
それらをすべて解消してくれるのが私の収入でも借りれて生活していける程度の住まいなんだけど。

やっぱり夢ぐらいは見てもいいよね。
この間当選はがきが来た夢を見たけど、まだ私の所に本物は来ていない。早く来い(-人-)
posted by えるれい at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

30年ぶりです

歯には自信があった。
正確には永久歯の丈夫さに自信があった。母は几帳面で完璧主義な性格で乳児の頃から良く歯を磨いてくれていたのに、乳歯はなぜか全部酷い虫歯になった。
そんなこともあり、永久歯に生え替わる時から親子で虫歯にするまいと神経質なまでに歯を磨いた。
お陰で子供二人産んだ後もコレと言った虫歯も無く、お口の状態はきわめて良好だった。

が、別居離婚を経て仕事を再開する等状況の変化が負担になったのか、こちらへ来てからちょっと疲れると歯茎が広範囲にぼんやり腫れる状態にしばしばなった。
特に、イッパイイッパイの状況になったりすると一部の歯茎が異常に腫れてしまう。
幾ら歯が丈夫でも歯周病には勝てない。そろそろ真剣にケアする時期と思い、近所の病院で見て貰ったところ、思いもしないことを言われた。

「虫歯があります」

えええーーーーっ!どこに?

そう、私の虫歯は目に見える場所では無かった。歯と歯の間から侵入し歯を中からじわじわ喰う、いわゆる「トンネル虫歯」と言うヤツだった。
これは確かに歯磨きでは防げない。デンタルフロスもやってるけど、習慣化させたのは最近のこと。
正直虫歯ゼロを自慢していただけにショックだった。
ところがこの歯医者は「深さなどは実際削ってみなければ分かりません。削ったら銀歯になります」などと言う。
見た目白くて虫歯なんか見えないのに、ハイそうですか削って下さいなんて即答出来ず、腫れた歯茎のケアだけして貰ってその病院では虫歯の治療を見送った。
けれども見えない虫歯の存在が気になってしょうがなく、別の歯医者でもう一度見てもらうことにした。←セカンドオピニオンのつもり
ここでもやっぱり虫歯があると言われた。が、治療に関しては前の所よりも納得いく説明をして貰えたので、覚悟を決めて治療して貰うことにした。
実際歯を削って貰うのは30年ぶり。かなり進行した虫歯だろうと言うことで、削った際に痛まないよう麻酔までかけられすっごく緊張した。

虫歯は中に広ーく穴を空けてくれていたようで、歯の3分の1程をえぐり取ることになった。
痛いと思っていただけに、いつどこを削っているのかが全く分からず振動すらも感じられなかった事にビックリ。
最近の治療は痛くしないよう工夫されているんだなーと関心しきり。
表面をなるべく小さく削ってくれたので金属をかぶせる処理も必要なく、普通に埋めて貰って完了。
仕上がりは見た目どこを削ったのか全然分から無い程自然。

何より神経まで達していなかったことにホット一安心。
満足して歯医者を後にしたのでした。

posted by えるれい at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

麻疹にかかったようなもの

先日、会社の同僚(独身♂)が昼食時に「えるれいさんのストライクゾーンはどんな感じですか?」と訊かれた。
彼は勿論、彼の友達もまだ独身ばかりで、マッチングしそうな相手がいたら紹介しようと思っていたらしい。
そう言う心遣いを素直に有り難いと思ったものの、この「ストライクゾーン」とやらの質問に全く答えることが出来なかった。
うーんとえーとと悩み「実はわからなくなっちゃって・・・」とちょっと申し訳なさそうに答えたら、同僚は不思議そうな理解できなそうな反応だった。
この歳で異性の好みのタイプが分からないなんてまあよく分からないわな。
男性に関しては完全に「迷い子」状態で、また出口を知りたいとも思わない。でもこの状態を理解されにくい事はちょっと寂しい気もする。

こんな私だけど、たまにドラマなどで「この人すっごく気になるかも」と思う事があったりもする。
あくまで「気になる」程度ではあるんだけどね。それで興味が出てきてアレコレ調べてみると、「男ってそんなもんよねー」と言う気持ちにさせられておしまいって言うので終わってる。
ほら、真面目そうなのに派手な人とばかり付き合ってるとか、実は女癖悪かったりとか。
それで好きな芸能人も出来ないわけ。ま、いいけどね。
でもその人の演じる役が好きって事だから、続編で映画なんかやったりしたら見ようと思ったりはする。

離婚後の初「ときめき」はまだまだ先の話のようです。
posted by えるれい at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

無線LANはじめますた

全然想定していなかったのですが、無線LANが出来るようになってしまいました。
ええ、まだ住まいは独立出来ていません。相変わらず実家の納戸に住みついております。

ネットが極度に出来なくなって数ヵ月・・・。欲望スイッチが切れた私には自覚したストレスは溜まらなかったんだけど、やっぱりあったのかな。
母も結構勝手で、ちょっと遠くに住んでいる妹の子供が夜に中耳炎になった!って電話がかかって来たら
「ホラ、パソコンで調べて!」
なんて言われたりする事もしばしば。普段バッグの中に入れているノートパソコンを居間に持っていき、電源を入れるけどコレがもうかなり年寄りになっているものだから、立ち上がるのに遅い遅い。
やっとブラウザが開ける状態になったと思ったら
「妹の方で連れて行く病院見つけたから、もう仕舞っちゃって」
とか平気で言い出す。これってかなり頭に来るんですけど。もうちょっと自分たちでパソコンとかやったら?みたいな話になり、そこで色々あり(実は私も忘れちゃった)コードが邪魔よねえ・・・で無線LANって話になった気がする。
私はもう「無線LANってどんなの?」と言う親の言葉に早速プロバイダー側でオプションサービスとして貸し出しているLANカードレンタルを申込み繋いでみた。あんまりちゃんと繋いで遊ぶ暇も無いまま、GW中に家電屋に立ち寄った時に勢いで市販の親機子機を揃えてしまい、これまた勢いで付け替えてしまった(親が留守中に)
だってレンタルより全然安いんだもん。場所は取るけど。
以前ちょこっと無線LANについて親に提案したことがあったんだけど、その時は電話の横にもう一つ機材が増えるのが嫌という理由で却下された。
でも今回は特に何か言われることもなく。
ま、この後から気分によってぶちぶち言われる気もしないでもないけど。
父も無線LANに期待していたから、大丈夫かな。

大丈夫じゃなかったら、その時はまた更新がなかなか出来ない状態に戻るだけ。
posted by えるれい at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

スイッチ

まるでスイッチを切ったように、それはある日起こった。
抱き締められたいとも、その先の欲求も一切感じなくなった。
スイッチは今も切れたまま。

最近になってもう一つスイッチが切れたみたい。
ネットしたいって言う欲求が途絶えてはや4ヵ月。
ただこの場合は、無理矢理押さえ付けている欲求だから、発作的にネットしたくなる。
なんかちょっと調べたい事もネットに繋がっていないと不便。実家でネットするとホント面倒臭い。環境の不自由さにイライラしたり諦めたり。生きて行く事がどうでも良くなりながらも踏ん張ってる。
子供達のために?

私のような貧乏な親に育てられても彼らには希望や未来はあるのかな。
彼らが自分なりに希望を持ってくれたら有難い。
なんかそういう事ばかりが頭を支配している気怠くてスッキリしない日々。

前向きって難しい。
posted by えるれい at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 離婚及び母子家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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